SEIWA_TOP.jpg

LINE.png

1)沿革
・1970年(昭和45年)聖和大学創立90周年記念事業の一環として、
 乳幼児期からの教育の重要性に注目し、乳児施設の開設を計画。

・1972年(昭和47年)10月に「社会福祉法人 聖和福祉会」を設立。

・1973年(昭和48年)4月に施設名称を「聖和乳幼児保育センター」と決定し、
 設立の趣旨である〔乳幼児期からの宗教的情操教育〕を実地するため、
 キリスト教に根ざした保育を行っています。

・2001年(平成13年)4月に現園舎に建て替え、定員を90名から120名としました。

・2002年(平成14年)1月に西宮市の要望を受け、愛宕山分園を開設し、
 2007年(平成19年)3月に待機児童減少にともない閉室しました。

115c.png

1)法人理念
目的
この社会福祉法人(以下『法人』という。)は、キリスト教の精神に基づき、
多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫する
ことにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう
支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。

1. 第二種社会福祉事業 保育所 設置経営

115c.png

2)保育理念
キリスト教精神に基づき、入園する乳幼児の最善の利益を考慮し、健全な心身の発達を図る。

115c.png

3)保育目標
神さまから与えられている子どもの命を大切に受けとめ、子どもたちひとりひとりの
賜物の成長を願い子どもの生活を中心にした保育を実践することを目標とする。

115c.png

4)保育方針
キリスト教精神に基づき、神さまから与えられた子どもの生命を大切にし、
家庭や地域社会との連携を図り、健康で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、
養護と教育が一体となって愛と喜びをもって生きる基礎を養うことをめざして保育を行う。

115c.png

5)保育の特色
・自発的なあそび
子どもの個性を尊重し、自発的なあそびを通して自主性や創造性、考える力を育てる。

・自然とのかかわり
恵まれた環境の中で、身近な自然やさまざまな体験を通して豊かな感性や生命を尊ぶ心を育てる。

・育ち合う経験
異年齢児や障害のある子ども、高齢者とのふれあいを通して互いに認め合い、
共に生きることの大切さや思いやりの気持ちを育てる。